オートレフ
眼圧
眼科でよく使う機械
オートレフ→目の度数を測る
眼圧→目の固さを測る
測るとき
・自分は椅子に座って、患者さんと同じ目線で検査してるか
・患者さんのまぶたに、手をあてて、まぶたを挙げて測ってるか
↓こんな感じ

(↑眼科ケア2011.5より抜粋)
「検査のときにまぶたをあげないとダメ」ってことは
みんな知ってるけど
まつげが目にかかって測りにくいときだけ
まぶたをあげると思ってる人が多い
でも、それは何年も経験を積み重ねてる
プロの人の話
初心者の人にわかるのか・・・?それは無理(*_*)な話
だから、私が見たら
「まぶたをあげないと、ダメよ~(>_<)」と
思う人でも、気づかずに、、、か
測ることに必死で、か
まぶたをあげずに、測定画面とにらめっこ
右手はジョイスティック
左手は機械を押さえてる

この状態じゃ、患者さんのおでこが外れてても
気づかないし。
とにかく、測って測定値がでれば
よかった~♪測れたo(^-^)o
そんな感じ
「キチンと測れた?」と聞いたら
必ず
「はい!!(だって測定値出たもん)」と元気よく答える
「患者さんのおでこは離れてなかった?」
「まつげが邪魔になってなかった?」
続けて聞くと
「(測れたし・・・)まつげは、
たぶん大丈夫だと・・・」
「おでこは・・・。。。」と
小声になっていくf^_^;
だから、言いたい
レフや眼圧を測るときの基本は
右手はジョイスティック
左手は患者さんのまぶた!!